2010.08.03|Tue|

展覧会のお知らせ

本橋雅美 遺作展
文藝春秋画廊
8月2日(月)〜8月7日(土)
am11時〜pm7時(最終日はpm5時まで)

友人のお父上の遺作展です。
ものすごい素敵な作品たち。
ぜひ、ふらりと足を運んでくださいませ。



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この展覧会で、人生初の本の装丁をやらせてもいました。
いつもおなじみ、ポスターやらDMやら封筒やらも一緒に。



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初めてのことってのは、
大抵の場合、谷あり山ありで(当たり前なんだけれど)
あわわ!とつまづくことも多々あったけど
やれることだけはおもっきりやった。


今は、ただただ、もっと本を作りたい。
自分はとても好きかもしれない。
そう思った。

いつものポスターやDMのような、ペラ1枚の宇宙は果てしなく、
そして無重力だけど、
その宇宙は、表現の宇宙で。きっと。

本は時間をもってる。
存在自体が宇宙みたいなんだー。
この重みは、すげえ。

もっと挑戦したい。
そう思う。

機会を与えてくださった、本橋家の皆様、
本当にありがとうございました。

お父上に喜んでもらえたかどーかは、
誰もわからないけどね。
お会いしたかったです。




posted by 610451 at 02:44 | Comment(2) | 図案で、 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010.08.02|Mon|

小田島等と箕浦建太郎 「夏休みの宿題」展

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ミックスナッツハウスの林くんにつれられ
深夜に高円寺 音飯へ。

僕らの青春の一部を支えてくれていたであろう、
小田島さんと会う。

なんともにこやかでまろやかな人。
驚いた。
腰が抜けた。
もうあたまが真っ白だった。

それは憧れだとか感激だとか
そういうたぐいのものではなくて
僕とは遠く離れた、小田島さん(と、その周りを囲う人々)の生き方が
僕を砂にした。


すぐさま立ち去りたかった。
けど、2時間だけ我慢することにしたよ。
受け入れるのか、拒否するのか、なんともないのか、わからないけど、
号泣一歩手前のこの2時間は、忘れないと思う。

林くん、どーもありがとう。


ぜひ、音飯へ。
なにがあっても世界を手放さないぞ!
世界とちゃんとつながってるんだぜ!
すばらしい絵と強く美しい人々が待ってます。

http://bit.ly/ax70Og

posted by 610451 at 05:44 | Comment(0) | 日々の、 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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